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2012年 05月 24日
このG.Wの北海道でデビューしたV1。 いわゆるミラーレス一眼初体験。(GXRがどうもその範疇に入れられないことが多いようなので) ![]() V1を選んだのはその大きさと、オートフォーカスの速さ、EVFが最初からついていること、そしてこれが1番大事だが価格。 コンデジが大好きな自分としては、余り大きいサイズのカメラは最初から眼中になかった。 ![]() 大きさはちょうどよいV1であるが、最近のデジカメらしく「つるつる」のボディに申し訳程度のグリップ部の出っ張り。 お世辞にもホールディングしやすいとは言えず、GXRの絶妙のボディのカーブには到底かなわない 別売りのグリップも出ているようだが、そんなモノに余計な出費をするのは勘弁だ。 ![]() また背面右上にある撮影モードダイアルが、撮影する際にちょうど親指がかかる位置にあるため、知らず知らずに回転して気がつくと動画モードになっていたりする。(写真でもすでにずれている) レンズは10mmの単レンズであるが、このレンズフードがまたまか不思議なもので・・・・・ ![]() 厚さ1cmにも満たないこいつがレンズフードだというのだが。 装着してみたが到底納得できるものでなく、1番目の写真に写っているエツミのラバーレンズフード300円也にその役目を変わってもらった。 ケラレるかもと思い、もしそうだったら真ん中あたりで切ればいいやと覚悟していたのだが、心配は当たらずそのまんま使えている。 シャッターは軽い。もうちょっと重くてもいいかなと思うくらい軽い。 オートフォーカスは速い。速いし迷わない。GXRではレンズが行ったり来たりする被写体でも、まず迷わない。これは素晴らしい。 これでGRDの描写だったら言うことないのだが(笑) RICOH GRD3+GW-2(1枚目のみ) RICOH GXR P10 2012年 05月 23日
麓郷のほぼ中心にあるのが「中畑木材」のモデルになった「麓郷木材」 中ちゃんこと中畑和夫は、ドラマ全編にわたって登場する重要人物であるが、特に「2002 遺言」での地井武男氏の演技は圧巻であった。 個人的には「2002 遺言」は「最後を飾るにはどうだったんだろう」という疑問をかくせないのであるが、地井氏の演技は一見の価値がある。 ![]() 道路の反対側にある製材所では今も「中畑木材」の方々が作業中であった。 Nikon V1 10mm F2.8 2012年 05月 22日
「'87 初恋」で大里れいちゃんの自転車のチェーンが外れた道である。 当時は砂利道だったが今ではこんなにりっぱな舗装路になっている。 途中にゴルフ場があるせいか、かっとんで来る高級外車が多く閉口した。 ![]() ところで上の写真はNikon V1で撮影したものであるが、GRD3でも撮影していた。 下の写真がそれであるが。 ![]() アングルが少しずれてはいるが、大体同じ場所である。 GRD3の方はワイドコンバーターをつけているので条件はちょっと違うが、見て分かるとおりかなり赤味が強い。 以前より、青空の下で撮影するとアスファルトの道路に赤が浮くとは感じていたが、この写真はいつにも増して赤く再現されてしまっている。 ただ色味は赤いが写真全体のコクはGRDの方に軍配が上がるように感じる。 各メーカーさんの特徴が味わえたようで面白かった。 Nikon V1 10mm F2.8 RICOH GRD3+GW-2 2012年 05月 21日
![]() いわゆるコンデジでここまで撮れる。 すごい時代だ・・・・・ RICOH GXR P10 2012年 05月 20日
![]() どこにいても家が恋しくなる時間。 "トラックバック企画「空」に参加" RICOH GXR P10 |
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