オリコウカメラ。

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カテゴリ:GXR( 15 )


2017年 11月 22日

肌荒れと指紋認証。

 毎年、冬になると手が荒れる。

 特に指先はガビガビでシーツやレースのカーテンなどに引っかかるほどである。

 スキンケア用のクリームなども塗ったりもしているが、ほとんど効き目はない。

 指先が荒れているのでパソコンやスマホの指紋認証がまったくきかない。

 「ハイテクにも思わぬ落とし穴」の一幕ではあるが、これも年中行事だと諦めている。

 ・・・ところで、今は顔認証なんてのが主流になりつつあるが、あれだって強烈なおたふく風邪とかになったら効かんのだろうな・・・

 ガラッと話は変わるが、巷にはインスタグラムから出てきた商業写真家が実にたくさんいるらしい。

 驚き、そして感心させられることに、それらの写真家にほぼ共通しているのが、インスタを始める以前には写真にそれほど興味が無かったということである。

 若い感性の瑞々しさは、自分もはるか昔にその時代を経験してきただけに、そのポテンシャルの無限さは理解できる。

 年を取ると経験則から編み出した多様な技は身につくが、それはしょせん理屈にすぎない。

 ジジイになると理屈っぽくなるというのはまさしくこれのことなんだろう(笑)

 
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 ところで理屈から入っていない写真ならば、そこにあるのはただただ自由な感じだと思うのだが、それらの若い人達の写真を観ていると実は結構理屈っぽい写真が多いことに気が付く。

 そこにあるのは(あまりにもスマホ写真に慣れてしまったからなのか・・・)不特定多数に観られることを前提に撮影された、実に巧妙に切り取られた日々の風景だったりする。

 これは逆から言えば企業の広告にそのまま使っても全く違和感がないということで、これは彼らの非常な強みであろう。

 オッサンカメラマンの仕事がなくなるわけである(笑)

 熊野の写真で有名な新宮出身の(なんと高校は中上健次氏と同じ・・・)鈴木理策氏は、その写真専門学校時代の作品を「撮影する側の作為が感じられる」とけちょんけちょんにこき下ろされたそうである。

 実は美術部出身だった氏は、「ちょっと見のいい写真」を撮るための構図や主題などの方法論にはかなり自信を持っていたそうで、その高くなりかけた鼻を見事に叩き折られる格好になってしまったようだ。

 スマホとアプリによるお手軽な日常写真が当たり前のこの時代に、その専門学校の講師達は今どんな指導をしているのか非常に興味がわく。

 そもそも「写真を教える」ということに、かなり懐疑的な思いを持つ自分ではあるのだが・・・

 どんな写真を撮ってもそこには撮り手の作為があるものである。たとえ目隠しをしてシャッターを切ったとしても作為は残るのである。


 

 

 
  
 



 

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by tinysketch | 2017-11-22 09:15 | GXR | Comments(0)
2017年 11月 17日

ゆるい時代。

 久々に「北の国から ’89帰郷」を観た。

 今はオンデマンドが当たり前になり、たいそうな番組でなくてもお金を出して観る時代に皆慣らされてしまったが、かたや1989年の日本では、作り手、演じ手の熱意が痛いほど伝わってくる作品が民放の一放送局で無料で観ることができたのだ。

 どこのテレビ局も横並びに連ドラで話題の役者を使い、あらかじめ10回かそこらで終わってしまうことが決まっているドラマをなんの熱意もなく作っている今と比べると、なんだか申し訳ないと感じてしまうほどである。

 「景気が良かったからだ。いまではあんなに予算をかけられない」とは良く聞かれる言い訳のひとつであるが、ついこの間のニュースでは国内総生産は7期連続でプラス成長であると言っていたような・・・

 現実とは為政者の都合のいいように黒白簡単に入れ替わるものだから仕方ないが、今の庶民の現実は将棋の「歩」のように「成金」にはならずに、ようやっとめくったカードはババだったという感じが半端ない。
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 無駄に年をくったせいか、最近は「北の国から」もどうしても黒板五郎の立場に感情移入してしまう。

 特に、レギュラー放送からその後を描いた特番を通してただ頑固で怖いだけの存在だった五郎が、この前回('87初恋)あたりから少しづつ純に大して遠慮を含んだ弱さを見せるようになり、それに気づいてしまった純の怒りにも似た焦燥感が、巡り巡って静かな優しさに変わるのがこの「'89帰郷」なような気がする。

 そういう意味では「北の国から」の中でもエポックメイキングな回だと思うわけだ。

 観ていてもつい自分と息子の関係に置き換えてしまったりするあたりはやはり年を食ったせいなんだろう。

 年々この回のラストシーンがしみじみと胸に迫ってしょうがない。

 

 

 
 

 

 

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by tinysketch | 2017-11-17 16:15 | GXR | Comments(0)
2017年 11月 14日

プレーン。

 日曜日に、遅い朝ごはんを食べながら家人とテレビを観ていたら糸井重里氏が出てきた。

 家人の好きなその番組内で氏の会社「ほぼ日」を探訪する特集が組まれていたのだが、自分も成り行きでついつい最後まで観てしまった。

 バブル期に湯水のごとく製作費を使って徳川埋蔵金を発掘していた氏は今でも記憶に新しいが「おいしい生活」をリアルタイムで知っている世代からすると「いまだに時代は糸井重里の手のひらを必要としているのか・・・」となんだか複雑な気分になる。

 その氏は社内会議で「プレゼン」という言葉を使うのが嫌いだそうで、その理由として家族とかの親しい間柄で「プレゼン」とは言わないでしょ?ということらしい。

 今の世で社長がテレビに出てきてそんな発言をするととても嘘くさく聞こえてしまうものだが、そうならないところがまた氏のうまさであり、人徳のなせる業なのかもしれないなと思った。
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 ところで「ほぼ日」サイトでは、シフォンケーキ作りを趣味とする人には余りにも有名なレシピが載っている。

 その筋(どんな筋だ・・・?)の方々には非常に人気のなかしましほさんのレシピで、実は自分が一番最初に作ったシフォンケーキもこのレシピでだった。

 シフォンケーキのレシピで検索かけたら、ほとんど一番上の方に「とてもくわしいシフォンケーキのレシピ」なんて出きて、なおかつそのレシピが「ほぼ日」のサイトに載っているものだったりしたらやっぱり思わず見てしまうのがバブル期を経験した人間の悲しさではある。

 あぁやっぱり自分も相変わらず糸井重里氏の手のひらを必要としているのかもしれん(笑)


   P.S ちなみに写真のシフォンケーキはなかしましほさんのレシピによるものではありません。

 


 
 

 

  

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by tinysketch | 2017-11-14 12:00 | GXR | Comments(0)
2017年 11月 13日

インスタ映え。

 観ようと思って録画予約していた番組が溜まりすぎ、ハードドライブがいっぱいになってしまい結局ほとんど観ずに消した(笑)

 データ地獄の現代ならではである。

 フィルムがデジタルデータになり嵩が減るかと思えばなんのことはない。結局器が変わっただけで、こちらはとは言えば全く変わらないアナログ人間の方が追いつけずに最後には収集つかなくなる。

 というか写真データなんかはバックアップも含めると、その手間はアナログ時代より大変なことになっていないか?

 まったく本末転倒な話である。

 消す作業の中で先週の「あさイチ」のインスタ特集をちらっと観た。

 カリスマインスタグラマーという人達がスタジオに来て、有働さんやイノッチそして視聴者をも巻き込んでの喧々囂々、侃々諤々の討論を興味深く観た。

 なかでも面白かったのは、有働さんは昨今のインスタブームにかなり斜めの位置から疑問符を打ちながら見ていて、反対にイノッチはかなり好意的にその現象をとらえているといるということで、カリスマインスタグラマーと呼ばれる人たちと交わす会話の端々からそれがうかがえた。

 驚いたのは、最近ではインスタ用の撮影のために「疑似友達」を派遣する商売まであるということで、実際それを利用している中年らしき女性を取材していたが、そこまでしなきゃならんのか?としか思えない初老の自分ではあった(笑)
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 まぁでも思ったのは、インスタにしろブログにしろホームページにしろ、やっていることは大して変わらず、自分のどストライクな日常とは少し違う非日常を描いてしまうこともあるもんだ、ということで・・・

 だって家から一歩外に出れば、そこらじゅうに非日常がころがっているわけであるから。

 「インスタ映えの世界が嫌いなら見なければいい」的なことをカリスマインスタグラマーの方が言っておられたが、まぁまさしくそのとおりだろうし、「君子危うきに近寄らず」という格言もこの現代だからこそ、その実感を伴って我々に迫ってくるのである。

 ほとんどの人間が、レッドブルの翼のごとく簡単に日常を非日常に変えられるツールに頭までつかってアップアップしているしているこの今だからこそ・・・

 写真は昨日の朝焼いたモカシフォン。

 昨夜ホールのまんま写真を撮ろうと思っていたら、すでに家人が歯抜けにしてくれていた。

 

 

 

 

 

 

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by tinysketch | 2017-11-13 11:30 | GXR | Comments(0)
2017年 11月 07日

温かい。

 頂き物のサツマイモでスィートポテトを作った。

 考えてみると我が家ではサツマイモというのを余り食さない。

 皆、嫌いというわけではないが一年を通してほとんど買うことがない。

家人などは冬になると時々「焼いもが食べたい」とつぶやくことがあるが、それとてどうしても食べたくてたまらないという風には見えないし、実際に買ってくることも2年に1回あるかないかだ。

 なぜなんだろうと考えたが、自分的にはやはり甘い野菜というのがおかずになりにくいというのが第一の理由のような気がする。
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 例によって真ん中と上の部分はリンゴのコンポートで覆った。

 このリンゴのコンポートというのが自分は好きで、特にあまり美味しくないリンゴを食べる手段としては最適であるように思う。

 またリンゴの季節になった・・・

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by tinysketch | 2017-11-07 14:03 | GXR | Comments(0)
2017年 11月 04日

北海道すたいる。

 里蘭さんのはんなりとした感じが好きで、彼女がナビゲーターをつとめる「北海道すたいる」を毎週観ている。

 今週は東川の特集だったが、残念ながら里蘭さん案内の回ではなかった。

 番組中に、米粉で作るシフォンケーキが一番人気だという老舗の洋菓子店が出てきたのだが、旭岳の伏流水で作るシフォンケーキはさぞおいしいだろうと想像できた。

 ちなみに東川では下水道代は徴収されるものの、上水道代はなんとタダだそうで、これもひとえに旭岳の恵みである豊富な伏流水のおかげなのだろう。

 自分も数日前に紅茶シフォンケーキを焼いた。今回は粉や茶葉を変えてみたりレシピも少し変えてみたりと自分なりに新たな試みをした結果、自分が理想とする紅茶シフォンケーキにかなり近づいた。

 一口食べたとたんに紅茶の薫りが口いっぱいに広がり、なおかつ口どけはこれ以上ないくらいの軽さ。

 シフォンケーキのレシピでよく「しっとりフワフワ」と謳っているものがあるが、実はしっとりフワフワのシフォンケーキというのは意外と簡単にできるという事は、シフォンケーキを一度でも作ったことのある人なら良く知っていることと思う。

 作るのが本当に難しいのは綿菓子のように口の中で溶けるシフォンケーキだと思うのだが、今回の試みでかなりそのエアリアルな領域に近づいたという達成感を得ることができた。
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 今は夜の9時だが、楽しみにしていたピラミッドの番組が始まったのでちょっと中断(笑)

 見終わったけど・・・うーん?

 ちょっと期待外れかなぁ。

 あれだったら予告で8割語ってたじゃんと言う感じ。

 期待が大きかっただけにガッカリ感がハンパない(笑)

 録画している「君の名は」でも追っかけで見るかな・・・

 
 
 
 
 
 

 

 

 

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by tinysketch | 2017-11-04 22:11 | GXR | Comments(0)
2017年 10月 31日

僕のプライドは、それ以外に何も持ち合わせない人間のプライドなんだ。

 枕元に10cmくらいの深さのトレーが置いてある。

 よく100均で売っているような書類入れ然としたプラスチックのトレーで、そこには寝酒ならぬ寝本が何冊か入れてある。

 先ほど数えたら全部で15冊入っていた。

 中に入っているのは新しい本ばかりではなく読み返すためのものもあり、実際この一ヵ月ほどはほとんど読み返し用の本ばかり手に取っており、そのおかげでまだ1ページも読んでいない新刊が積ん読状態になっている。

 特にアラーキーの写真集などは常習性があり、1冊ページをめくってしまうと次から次へと別の本を出してくることになったりして、またそれが連日繰り返されたりするのでかえって読書の邪魔になったりする(笑)

 そういえば私のところから「愛しのチロ」を持って行った人はすみやかに返してください。・・・と、これはアラーキーの「東京は、秋」へのオマージュも兼ねて。


 ちなみに昨夜のお供は「長いお別れ」だった。

 これももう何回読んだだろうか。

 昨夜読み始めたら止まらずに結局100ページ以上読み進めてしまった。

 さすが秋の夜長である。
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 チャンドラーの作品には世に知られている名文句がたくさんあるが、50年以上生きてきて実際そんなセリフを吐いたやつに会ったためしはない。

 どんな気障な奴でもそこまでのセリフはさすがにね・・・

 そういう意味ではやはり小説でありテレビドラマなどよりも荒唐無稽な内容ではあるのだが、だからこその面白さがあるのが虚構の世界ではある。

 ところで日曜日にやっているドラマ「陸王」が面白くて家人と二人で毎週観ている。

 面白いと思ったら「下町ロケット」を書いた人の作品だそうで、なるほど同じテイストの作品ではある。

 「下町ロケット」は義母に借りて読んだような気もするが、なぜかテレビドラマの方が強く記憶に残っている。

 ありそうで無さそうで実はありそうといった感じの話がなんと今回も実話だそうで、それを聞くと「事実は小説より奇なり」というのがこの世の真実なのは間違いないようで、くだんのチャンドラーようなセリフもこの広い世界のどこかで聞くことができるのかもしれないと思ったりもする。

 

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by tinysketch | 2017-10-31 12:00 | GXR | Comments(2)
2017年 10月 26日

台風。

 この週末にまた来るらしい。

 11月になろうというのにまったく・・・今年の異常気象は最後まで続くようだ。

 今週は「こころ旅」はお休みの週だが、それはあくまで放送上でのことで正平さんはもうすでに次の旅をしているはずだが、この分では台風の影響をもろにうけるのではないかと心配。

 先週の和歌山の旅が良かった。特に新宮は以前から憧れの地であったこともあり興味深く観た。

 自分にとっての新宮というのはそのまま中上健次なのであるが、彼の小説の強烈な印象が太宰治における津軽のように、彼の地の印象を一種神々しいものにしている。

 最近はやりの聖地巡礼ってやつですか・・・いつかは行ってみたいとは思っているのだが。
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 そういえば中上健次とアラーキーは「物語ソウル」で共演しているが、それとは別に写真集の中にも中上健次の姿を見ることができる。

 陽子夫人の通夜の席で都はるみの「好きになった人」を熱唱している中上の姿を写したものだが、同じ写真にアラーキーも写っているので撮影者は本人ではない。

 その二人が非常にいい顔をしており、またその場のヤジや大笑いが聞こえてきそうな写真だったのがいかにもアラーキーらしいと思った。

 中上健次のような作家はもう出てこないのだろうか?

 まぁ、今のおしゃれ好きなインスタ馬鹿の日本には流行らないタイプの作家ではあるが。

 太宰のようにその作品が「好きだ」と言えば一応腐れインテリに見えていい、といった苔むした感じにもまだなっていないし。

 だが今の日本に彼が生きていたらいったいどんな言葉を吐いていたのか?

 それを知りたい気持ちは年を経るとともにつのる。
 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

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by tinysketch | 2017-10-26 10:58 | GXR | Comments(0)
2017年 10月 18日

雨はやんだ。

 雨がやんだ。

 何日ぶりだろうか太陽を拝むのは。

 もっとも明日はすでに雨の予報、そしてそのあとしばらくも・・・

 おまけに台風まで来ている。

 今日は雨がやんだのでBGMは池間由布子の「雨はやんだ」

 彼女の声と鈴を転がしたようなギターの音が好き。もちろん曲もだけど。

 常に彼女と一緒にいるあのブラウンサンバーストのメーカー不明(yairiっぽいけど・・・)のアコギ。

 めちゃくちゃいい音というわけでもないのに何故か心惹かれる音。

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 先週と先々週のブラタモリの黒部が面白かった。

 黒部ダムの建設時のドキュメントはずいぶん前に見たのだが、あらためて当時の日本人はすごいことをしたもんだと感心する。

 なんだか見ていて涙がこぼれそうになるくらいだった。

 今回の放送は今までのブラタモリの中で一番良かった。

 その感動の舌の根も乾かぬうちにNHKのトレッキング番組で黒部の水平歩道をやっていたので録画しておいた。

 あそこはすごいな。まるで世界で一番危ない道としてよく出てくる中国の山道のようだ。

 正平さんなら絶対歩けないなあそこは・・・

 自分もどうかわからんけどね。

 

 
 
 

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by tinysketch | 2017-10-18 13:25 | GXR | Comments(0)
2017年 10月 17日

そんなに簡単に号泣するな。

 「女優の有村架純さんが主演映画の舞台あいさつで行定勲監督からの手紙に号泣しました」

 早朝の情報番組で女子アナがそう言っていた。

 続いて出てきた映像で確かに彼女は泣いていたが、それはとても号泣と呼べるものではなく、何かを押し殺すようにポロポロと涙を流している静かな立ち姿だった。

 こんなことは最近では珍しいことではなくすっかり慣れてしまったが、この国では英語は重視されるが自国語の扱いはそんなものでよくなったらしい。

 もちろん原稿を作った奴はただ一人なんだろうが、現場では読む本人も含め誰一人「その表現おかしいよ」と異を唱える奴はいないのだろうか?

 「ちょっと盛りすぎだけどこんなのは雰囲気。だってテレビじゃん」なんて思っているんだろうが、その意識がすでにダサい。
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 あとグルメ番組の「絶品」ってのも、もういい加減やめて欲しい。

 「べっぴんさんですなぁ」とでも言えばいいのに・・・


 

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by tinysketch | 2017-10-17 09:54 | GXR | Comments(0)