カテゴリ:GXR( 7 )


2017年 04月 26日

星の数。


 天気は下り坂。

 風がうなっている。

 夜は雨らしい。

 路傍に花が咲き乱れている。

 外国映画の中である地方都市の空撮の場面がでてきて、街中は高層ビルが立ち並んでいるのに
遠景に見える周辺360°は手つかずと言っていいほどの緑一色の土地が・・・

 よくよく見れば街中のビルの周りにも結構な植樹帯があるのだが。

 一度剝いでしまった緑をまたチマチマと植え直すなんて、なんて無駄なことを人間てのはしてるんだろうか。
a0192963_15414940.jpg
 週末はもう黄金週間。

 花の名所も大変な人出だろう。 

 
 

 

  
 

[PR]

by tinysketch | 2017-04-26 15:49 | GXR | Comments(0)
2017年 04月 24日

街道はもう春なのさ。

 テレビで「シングルマン」の制作秘話っぽいのをやっていたのだが

 2015年放送ということで、なんで見逃したのかわからんが自分は観ていなかったので今回が初めてだった。

 そういえばもうすぐ命日だもんなぁ。

 「ヒッピーに捧ぐ」やっぱりエエなぁ・・・

 30分泣いた。そうだよな。いくら悲しくても30分くらいが限界だよなぁ。
a0192963_10304058.jpg
 プロデューサーとかミキサーとかアレンジャーだとか出ていたけど、当時の正直な気持ちをぶちまけていて面白かった。

 プロデューサー自ら「スローバラード」1点豪華主義だったことを明かしていたもんね。

 当時は廃盤になったことも当然のように思っていたんだろうな。

 数多くやった仕事のうちのたまたまひとつというだけで。

 当時のメンバーが出てないってのも「何を今さら・・・」みたいなRCらしさなんだろうか。

  

  


 

[PR]

by tinysketch | 2017-04-24 12:00 | GXR | Comments(0)
2017年 04月 22日

メロディ。

 メロディと言えば「小さな恋のメロディ」で

 ビージーズの歌う主題歌「メロディ・フェア」が映画とともに大ヒットしたのがつい昨日のことのようだが・・・

 劇中歌にはクロスビー、スティルシュ、ナッシュ&ヤングなども流れていたが、最も印象に残っている曲といえば
マーク・レスターとトレーシー・ハイドが墓地だったかでデートするシーンに流れた「若葉のころ」だろう。

 逆光のやわらかい日差しが二人のブロンドの髪の毛をキラキラとすかす中、手をつないだ二人が墓地の中(だったと思う)
を歩くシーンのバックに流れたこの曲は、シーンの美しさとあいまって非常に印象的であった。
a0192963_15374019.jpg

 その後日本で佐藤祐介と原田美枝子の二人が主演の「恋は緑の風の中」という映画が公開されたのだが、内容的には
違う話ではあるものの、タイトルなどから和製小さな恋のメロディといわれていたのも今では懐かしい昔話となった。

[PR]

by tinysketch | 2017-04-22 15:38 | GXR | Comments(2)
2017年 04月 15日

春パノ。

 「こころ旅」今週は広島だった。

 大学時代に何回も登った安芸小富士に正平さんが言及してくれて感激であった。

 300mに満たない低山ではあるが、頂上からは瀬戸内海の牡蠣棚や大小の島々そして広島市街まで見渡せ絶景であった。

 宇品のあたりの景色も昔のまま(・・・に見えたが実際は違っているのかもしれない)で、古い市電が元気に走っている姿に頬がゆるんだ。

 広島の酒「酔心」で初めて日本酒をオンザロックで飲んだ。

 当時ほとんど飲めなかった自分にもおいしく飲めた記憶がある。

 広島風お好み焼きもよく食べていた。

 それでというわけでもないが昨夜の夕食はお好み焼きを食べた。広島風ではなかったが。
a0192963_10045992.jpg
 昨日あたりから暖かい。

 桜もまだ結構残っていて花見をしている人もたくさんいる。

 街路樹のハナミズキがふくらんできた。

 

[PR]

by tinysketch | 2017-04-15 10:15 | GXR | Comments(0)
2017年 04月 14日

春だねぇ。

 録画しておいた「呑み鉄本線・日本旅」を観た。

 今回は長崎であったが、いつもより「呑み」のシーンが少ないような気がした。

 ふつう宿泊地では飲み屋を2~3軒ハシゴする六角氏であるが、今回は1軒のみであった(実際は行ったのかもしれないが・・・)

 赤字路線にお定まりの廃線跡の錆びたレールが寂しげであった。

 東京やその周辺に住んでいると、鉄道が廃線になるというのはどこか遠くの国の出来事に思えるくらい現実的でない。

 それどころか年々路線が増えていたりするわけであるから・・・
a0192963_14502289.jpg

 車輛にしたってまだまだ使えるだろうと思えるようなモノを地方に払い下げしてみたり、まったくもって無駄遣いもいいとこだと思うのだが・・・

 そんなに東京はエライのか?

 東京の機能を地方に分散するなんて話はどうなったんだろうか?

 以前「ヨルタモリ」にゲストで出た甲本ヒロトが「長い間世間の過大評価に悩んできた」と名言をはいていたが、どうもそれに似たようなものを感じるねぇ。


 


 

 

 

[PR]

by tinysketch | 2017-04-14 15:04 | GXR | Comments(2)
2017年 04月 13日

マイヤーズ・ラム。

 師匠のスタジオへ初めて行ったときに師匠が着ていたTシャツが、白地にこのマイヤーズ・ラムのラベルがプリントされているものだった。

 下はサスーンのGパン(懐かしい・・・)で、どちらも適度に洗いざらされていた。

 その格好で師匠はモデル撮影をしていた。

 当時大学生だった自分はほとんど下戸に近く、それゆえマイヤーズ・ラムという酒のことも全く知らなかった。

 ただ一目でなかなかお洒落なプリントだなぁとは思ったが、それがラム酒のブランドであることは随分と後になってから知った。
a0192963_12450708.jpg
 これはいつもケーキ作りに使っているマイヤーズ・ラム。

 ラベルにサインペンで書いた日付を見ると去年の2月6日に開封したものらしい。

 風味付けに多くても大さじ1~2杯とかの使用量なのでまだ1/3ほどしか空いておらず、このままでは酒自体の風味の方が先に無くなるのではないかと心配だ(笑)

 以前、炭酸で割って飲んでみたが余り旨いとは思わなかった。

 今でもこのラベルを見ると師匠の少し色あせたTシャツを想い出す。

  

[PR]

by tinysketch | 2017-04-13 12:57 | GXR | Comments(0)
2017年 04月 11日

雨の午後のガトーショコラ。

 昨日焼いたガトーショコラ。

 いつものチョコレート、いつもの生クリーム、いつもの純ココアが無くて、いつもと違う材料で作った。

 いつもよりラム酒を多目に入れたのでいつもよりフレーバーな仕上がりになったような気もするが、おおむねいつも通りの味だったので単なる勘違いかもしれない。

 材料にそれほどこだわらなくてもよかったということか。
a0192963_11144561.jpg
 なんの道でもこだわりが必要とされることが多いのではあるが、実はそんなこまかいこだわりはただの自己満足にすぎないという場合が多い。

 それでもその御仁は、それによって我と我が身を支えて己の立ち位置に立っているわけで。

 100人中97人にはわからないが、残り3人にはわかるこだわりというのもあるだろう。

 逆をかえせば97人にとっては、言われてみて初めてわかる不思議なこだわりということにはなるが・・・

 

 とかくこの世は面倒くさい。


[PR]

by tinysketch | 2017-04-11 15:00 | GXR | Comments(0)