オリコウカメラ。

tinysketch.exblog.jp
ブログトップ
2018年 06月 19日

453.6g 。

 パウンドケーキのパウンドは重さの単位であるポンドであると知ったのは結構最近である。

 小麦粉、砂糖、卵、バターをそれぞれ1ポンドずつ混ぜて作るからパウンドケーキなのだそうだが、それぞれ453gづつとはどれだけでかいケーキができるのだろうと思うわけではあるが・・・

 ところで注意深い老若男女の方々は、前段の文章で「1ポンドずつ」と「453gづつ」と書き分けてあるのに気づかれた事と思う。

 自分たちが小学生の頃は「ずつ」が正しいと習った気もするが、今ではこれはどちらの書き方でもいいらしい。

 相変わらず自国の言葉に関しては非常にいい加減で、愛情のかけらもないこの国ではあるが・・・

 「ら」抜き言葉もすっかり定着したということは、学校でもどちらでも良いと教えているのだろうか?一昨日の朝の情報番組でも女性の局アナ(笑)が、「父の日の今日はうちのお父さんに~」と言っていて、もうすっかり腹を立てる気力も無くなった今日この頃ではある。

 「お父さんの日の今日は~」と言わなかっただけでもまだマシか?

 だぁ~れも人生の後輩をちゃんと(ここ大事)叱ってあげないんだね。今は・・・
a0192963_12213478.jpg
 1週間マイヤーズ・ラムに漬け込んだドライフルーツを練りこんだココア風味のパウンドケーキ。

 1週間ぐらいだとアルコールもそれ程感じない。

 ところで去年の春に開けたマイヤーズ(700mi)が菓子作りだけで残り4分の1くらいになってしまった。

 最後の1杯くらいは酒として飲んでやるかな(笑)

 

 

 

 

[PR]

# by tinysketch | 2018-06-19 12:33 | Comments(2)
2018年 06月 16日

梅雨寒。

 缶詰の開け口で指を切った。

 小さな傷ながら結構な血が溢れてきた。

 女と違い男は極端に血に弱い。

 少なくとも自分は弱い。梅雨寒でなくとも寒気を感じるほどに・・・

 「信長の家臣が足を切り落とされ血を噴き出しながらも今川義元に向かっていった」なんて史実を読むと、思わず両足の付け根が「きゅいーん」としてしまうくらいである(笑)

 昔の缶詰と違い今の缶詰は凶器に近いものがある。

 昔だって缶切りでギコギコ切った後のギザギザは危ない事この上なかったが、今の缶詰の開け口の鋭さに比べたら雲泥の差だ。まさに竹光と真剣くらいの違いがある(・・・ように感じる)

 野菜サラダにツナを入れようと思ったのがすべての始まりだった。

 ツナ缶の蓋を「パッコーン」と開けて(ちなみに大学の先輩でこういう形式の缶を開けられない人がいた・・・)油を捨て、ボウルの内側にコンコンと缶を打ち付けて中身をあけた。

 経験のある方もおられると思うが、ツナ缶はコンコンと打ち付けたくらいで全部のツナは吐き出されてこないのである。

 体にまとった油でしつこく缶のヘリにしがみついて、その頑固さは腹が立つくらいである。

 それでも一応また何回かコンコンをしてみるのであるが、一度こびりついてしまった奴らは缶の位置を変えて叩こうが、小技を使い回しながら打ち付けてみようがもういけません。椅子取りゲームの勝者のように頑として所定の位置を離れる気配がないのである。
a0192963_11203539.jpg
 ここで普通の方であれば「スプーンという便利な道具があるではないか」とスプーンで簡単にすくって、あとは幸せな気分で野菜サラダを頬張るのであろうが、いかんせん貧乏性にできている私は「これしきの事でわざわざスプーンを汚すのも嫌だな。洗うのもめんどいし・・・」と、よせばいいのに右手の人差し指を缶のヘリに差し入れてしまったわけである。

 すくい取れた瞬間、指先に鋭い痛みが走り「うぉーやってもうた」と思ったが後の祭りである。

 実はこれ人生の中で2回目の経験で、まったく学習効果の無いこと実に情けない限りではあるが、狭いようでで広い日本。ツナ缶のツナのせいで同じように指先から血を流して途方に暮れた事がある人が絶対2~3人はいるに違いないと思うのだ。

 そして1人くらいはメーカーに「危ないじゃないか!プンプン!!!」」と苦情を入れた人もいるのではないか?(自分はそこまでしませんでしたがね・・・)

 まったく身近にある危険には油断ならないのである。

 たちが悪いのが、奴らは親切そうな顔をしてしれっと生活の中に溶け込んでいますからね(笑)

 
 

 

[PR]

# by tinysketch | 2018-06-16 11:49 | Comments(4)
2018年 06月 15日

チャリオ。

 サッカーのワールドカップが始まった。

 事前の強化試合を観戦した限りでは、非常に不安を覚える今のサムライブルーであったが本番では調子を上げてこられるだろうか?

 かつてない厳しい試合運びになるかもしれない。

 それに反して先日のラグビー全日本のイタリアとの試合は非常に興奮した。

 少し前の全日本とは打って変わったスピーディーな試合運びで、日本のラグビーがもう一つ上の次元へ入ったことを実感させるいい試合だった。 

 特にスリークォーターバックの福岡堅樹が良かった。スクラムハーフにポジション変更して、そのまま自分でボールを持ち込んだりといったトリッキーな戦法には魅了されたし、「韋駄天」の異名をとるその足の速さで奪ったトライなどは特筆ものであった。

 今回、観客席に子供の姿が非常に多かったのも喜ばしいことであった。
a0192963_14393770.jpg
 さて「こころ旅」春の旅も半分を過ぎ、そろそろゴールを意識する段階になった。

 今回、トム・ウェイツの曲がやたらかかっていたのは何故なんだろう?

 トム・ウェイツも初期の頃はまだいいが、年を経るにつけてダミ声が増長されていくのがなぁ・・・

 「何もそんなに唸らんでも・・・」と思ったりするわけであるが。

 この間、テレビを観ていたら何のコマーシャルだったか忘れたが、天使のダミ声木村充揮の「嫌んなった」がかかって思わず頬がゆるんだ。

 あれ確かシングルのB面だったよなぁ・・・と思いつつCDの棚から「17/18オンス」を引っ張り出して、未発表ライブテイクの「嫌んなった」を聴く。

 9曲目の「シカゴ・バウンド」もいいねぇ・・・勘ちゃんのスライドが泣きに泣いて。

 ところで何のコマーシャルだったっけ(笑)

 

[PR]

# by tinysketch | 2018-06-15 15:02 | Comments(0)
2018年 06月 12日

浮々。

 枝雀師匠の得意ネタに「代書」があった。

 履歴書の代筆を頼みに代書屋を訪れたとぼけた男と代書屋のやりとりが抱腹絶倒で、最初から最後まで笑いっぱなしの「これぞ本物のお笑い」という名作である。

 「生年月日を言ぅてもらえますか」
 「(得意げに・・・)セーネンガッピ!!」
 「いやいや生年月日と言うのと違いますねん。生年月日を、言ぅてもらえますか?」
 「セイネンガッピ・・・ヲッ!!!」
 「あのねぇ・・・どない言ぅたらわかってもらえますかいなぁ・・・あなたの生まれた時の事ですよ」
 「私の生まれた時の事ですか・・・(頭をかかえて・・・)何もおぼえてないなぁ・・・」
 もうほとんど覚えているくらいに何回も見たネタではある(笑)

 この松本留五郎というとぼけた男の職歴の中に「巴焼き」というのがあり、それをわかりやすく書くのにこの代書屋さんが苦労するくだりがある。

 「巴焼きでわかるかなぁ?・・・太鼓焼きとも言うなぁ・・・今川焼と言う所もあるか・・・」ときて、初めて「あぁ今川焼かぁ」と自分も納得したのだが、このセリフがなければ理解不能、まだ見ぬ幻の「巴焼き」だったのだ。

 あとから調べたら「今川焼き」ひとつに地方によってまぁ様々な呼び名のあること・・・

 たかが「今川焼き」されど「今川焼き」と思い知ったわけである。
a0192963_11595131.jpg
 映画監督のヒッチコックはスフレが大好きだったそうだ。

 でも子供の頃からの怖がりが年齢とともに高じて、「サスペンスが嫌いだから自宅でスフレを焼く事はしない」と言っていたそうで、なぜかというと当時は今のようにガラス扉のあるオーブンが当たり前でなかったので、見えないオーブンの中のスフレの出来上がりが心配で心配でたまらなくなるというのがその理由だったそうである。

 このスフレと言うやつも日本語で説明しようとすると結構な苦労があるのではないかなぁ。

 ・・・などと、今は亡き枝雀師匠のネタやヒッチコックの映画を想い出しながらつらつらと考えるのであった。


 

 
 

[PR]

# by tinysketch | 2018-06-12 12:16 | Comments(4)
2018年 06月 11日

梅雨らしい。

 一昨日は真夏のような暑さだったが、昨日からはまた梅雨らしい空模様。

 湿気がすごい。

 先日テレビを観ていたら中で料理のコーナーがあって、その筋では有名らしいシェフが「一手間で高級レストランの味に早変わり」みたいな芸当を披露していた。

 普通の調理方法と一手間かけたものの2皿が用意されて、ゲストの芸能人達がそれを食べ比べてコメントを述べるというようなお決まりのコーナーだった。

 大体のタレントは「あっ!違う。こっちの方が美味しい」なんて予定されたようなコメントを吐いていたのだが、中に一人だけ(誰だったか忘れた・・・)「う~ん?よくわからないなぁ・・・」と真面目に答えていて笑えた。

 顔つきも真剣で素のようだったので思わず本音が出てしまったのだとは思うが、周りは想像していなかったコメントに苦笑いをしてさらりと流していたのがおかしかった。

 グルメ系テレビ番組でのコメントというのは実にその人物の本音をよくあらわすもので、口でいくら「おいしい」なんて言っていてもその顔つきやコメントが出るまでの時間、その他もろもろで「あっ、これはあまり美味しいとは思っていないな」なんて分かってしまうものである。
a0192963_18300843.jpg
 「こころ旅」でもほとんど毎回のように昼食の場面が出てくるが、主人公の正平さんが一口食べただけで観ているこちら側にもその料理の全てが分かるような気がする

 大体、本当に美味しい時にはまず正平さんの顔つきが変わるし、思わず出てしまう「おいしい」のセリフに込められた感情がいかにも素の反応としてこちらにも伝わってくるが、美味しくない時にはあまり具体的な感想を言わずにサラリと流して終わりみたいなことが多いので「あっ、これは大しておいしくないな・・・」と想像がついてしまう。

 作った側としてはそんな中途半端な感想が一番ツライだろうな。とは思うのであるが・・・

 いわゆる「あの人決して悪い人間じゃないんだけどね・・・」の「ね・・・」のあとに続く言葉が言わなくても分かるみたいなツラさがそこにはある。

 

 

[PR]

# by tinysketch | 2018-06-11 18:45 | Comments(0)
2018年 06月 06日

はっきりしない。

 梅雨の字に梅という漢字が入るのは、一説には梅の実が熟す頃に降る雨だかららしい。

 一説というのが微妙なところで、はっきりとした語源は結局わからないということなのだが・・・

 とにもかくにも入梅である。

 昨夜の「マツコの知らない世界」は、マツコの愛する(どうやらそうらしい・・・)たらこパスタの特集だった。

 別に番組を最初から最後まで観たわけではく、チャンネルを変えた時にたまたまマツコがパスタを食べていたのでそのまま見入ってしまったのだが、マツコが「ナポリタンとかって好きな人はもちろんいるんだろうけど、食べた時にうわっー美味しい!!ってならない」というような趣旨のことを言っていたのをふと耳にして「なるほど。うまいこと言うなぁ・・・」と思ったわけである。

 たしかにそういう種類の食べ物ってあるなぁ。

 例えば食べ物ではないがお茶とかコーヒーも、焙煎しているときのあの天国のような匂いの全てをなぜ飲むときに漏らさずに味わえないのだろうと思ったりする。

 そしてたしかにおいしいお茶とかコーヒーは存在するが、飛び上がって感激する類の「美味しさ」でもない(まぁそこまで好きな人もいるんだろうけど・・・)

 「うん。美味しいコーヒーだね」と頷くくらいのもので・・・

 自分にとっては、おいしいハンバーグを食べた時ほどの感激はそこにはない。
a0192963_16035941.jpg
 この差はなんなんだろうとちょっと不思議になる。

 チキンライスやオムライスもナポリタンのクチで、でもチャーハンとかはホントに美味しいやつがあったり。

 味噌ラーメンにはあまり感じないけど塩ラーメンには感じたり・・・ 

 でも味噌汁には結構感激したり。

 個人差はあるんだろうが味覚の沸点の違いって確かにある。


 ところで写真のバス停の屋根とベンチの関係も非常に微妙だなぁ。

 雨降ったら濡れるぜ。

 

 

 

 

 
 

 

[PR]

# by tinysketch | 2018-06-06 16:22 | Comments(5)
2018年 06月 03日

雑貨。

 今時「雑貨」なんて言うとすぐに北欧風とかいう話になってしまい「キレイ~」「カワイイ~」「オシャレ~」なんて黄色い声が後に続くのであるが・・・

 こちとら生粋の日本人にとっての正しき雑貨屋の姿はこれである。

 こういう店にワクワクしないでどうすると思うわけである。

 我が町にもにもちょっと前までこういう店があったのだが再開発で消えてしまった。
a0192963_16252187.jpg
 ホームセンターには売ってない蠅帳もこういう店にはありそうな気がするのも楽しい。
 

 

 

[PR]

# by tinysketch | 2018-06-03 16:40 | Comments(0)
2018年 06月 02日

そろそろ。

 来週半ばには梅雨入りするらしい。

 しばらく鬱陶しい空模様とお付き合い・・・ということになりそうだ。

 ところで雅俊じいさん一体いくつの設定なんだ?

 あの人も年齢不詳で世間一般のじいさんのイメージはまったくないからな。

 いっそ正平さんにやってもらえば良かったのに(笑)

 ハチマキしめて五平餅焼くじいさん似合いそうだよなぁ。

 俳優火野正平のためには、最近日和ってる「こころ旅」はもうそろそろ終わりにした方がいいんでは・・・最近とみにそう思う。

 いつだったかの放送で大河ドラマのロケ隊のすぐ脇を走る正平さんが、うらやましそうな視線を投げていたのが印象的だった。

 時代劇大好きだもんなぁ正平さん。
a0192963_14593992.jpg
 この際思い切り日和って週1回とかでもいいんでないの?

 でもそれじゃあ「遠くへ行きたい」になっちゃうか・・・ 

 

[PR]

# by tinysketch | 2018-06-02 15:35 | Comments(0)
2018年 06月 01日

焦。

 息子夫婦の家にはホームベーカリーがある。

 以前それで作ったパン(食パンではなかった・・・)を持ってきてくれたことがあって非常に美味であった。

 我が家にはホームベーカリーなどないのでひたすら人力で捏ねて作るわけであるが、これが夏場は汗が流れてくるくらいの結構腕に物を言わせる一仕事である。

 ホームベーカリーであれば材料一切合切を機械の中に入れてコースを選び、ボタンを押せばあとは出来がりまで世話いらず。

 汗の一滴も流す必要がない。せいぜい分量を間違えた時に冷や汗がでるくらいなもんである。

 レーズンパンだって専用の投入口にあらかじめレーズンを入れておけば、頃を見計らって勝手にレーズンを混ぜてくれるというまるで世話焼きばあさんのようなお節介ぶりである。

 全く夢のような時代になったものであるが、自分はホームベーカリーが欲しいという気にはならない。

 大きな理由は、自分のパン作りは毎日のエサを作っているというよりはほとんど趣味の世界だからということである。
a0192963_15324969.jpg
 当然パンであるから食べるために作っているわけであるが、それよりも作るという行為自体を楽しんでいるわけである。

 仕事と違い趣味の世界はどれだけ手間や時間がかかろうと文句を言われることもないし気楽なもんである。

 それが証拠にまだ暗いうちに起きて毎日作ったり、などということはしないわけである。

 気が向いたときにダラダラ作るというひたすらユルイ世界なのだ。

 それにパンを捏ねたり何度も発酵させたり焼いたりという作業はなかなかに難しくて、うまくできた時の自己満足的喜びもひとしおというのがまたいい。

 ひとえに趣味の世界だからこんな呑気なことも言っていられるわけで、だから手間のかからないようにする事自体楽しみを半減させるだけの愚かな行為というわけである。

 デジタルの時代にわざわざ白黒フィルムで撮影して(フジもとうとう生産中止になってしまったが・・・)自家現像プリントするような行為と一緒なのだ。

 写真は今日の朝食。

 俳優の中原丈雄がやっているレーズン食パンのCMが美味しそうで、最近はレーズン食パンばかり作っている。

 

 

 

 

 

 

 

[PR]

# by tinysketch | 2018-06-01 15:37 | Comments(0)
2018年 05月 31日

勝どきばす。

 蒲生賢秀いいなぁ・・・

 いきなりの出だしではあるが(笑)山岡荘八の「織田信長」には幕末の混乱期と同じように、戦国時代ならではの逸話を持った人物が多数描かれている。

 賢秀などはそのあまたいる人物の中では大して目立たず、実際割かれているページ数もほんの20ページくらいのものだし、なおかつこれと言って感動するエピソードが書かれているわけではないので通常であれば読み飛ばされて終わりという感じなのであろう。

 ところがちょっと掘り下げて調べてみたら実に魅力あふれる人物であることがわかり、それが冒頭の言葉につながったわけなのである。

 「意気に感ずる」という言葉通りに生きたまことに武士らしい武士であり、「人の集合体の社会的地位や客観的魅力・価値を上げるのも下げるのも全て個の人間にかかっているんだよ。うんうん・・・」という当たり前のことを当たり前に納得させてくれるような人物なのであった。
a0192963_12151096.jpg
 先日テレビをつけたらたまたまピンの女芸人(名前知らない)がネタをやっていたのだが、そのシチュエーションが一人暮らしの女性がテレビを観ながら画面に向かって突っ込んだりボケたりしているというものだった。

 中で「あっ!モコズキッチンだ!もこみちまたわけのわからない調味料使ってる。また買いに行かなきゃ・・・」というのがあり思わず大笑いしてしまった。

 そうなのだ。モコズキッチンって全く日常生活とはかけ離れたハレの料理ばかりが出てきて、調味料などは「普通の家にそんなの置いてあるか?」というのが多いし、食材も「近所のスーパーにそんなの売ってませんが・・・」というのもこれまた多い。

 イケメンが手際よくお洒落な料理を作るというのがコンセプトなんだろうけど、もう少しケの部分に時間を費やしてくれてもいいのにとは常日頃思ってはいた。

 サイゲン大介の料理の方がよほど実際の生活に則しているし発見もあると思うんだけどね。

 実際、数日前に冷蔵庫の中のそんな調味料達を捨てたばかりなので、余計にそう思ったのかもしれないが(笑)

 あっ!言わずもがなですがタイトルは「勝どき橋」にかけてあります。やっぱり言わなきゃよかったな・・・

 

 

 

[PR]

# by tinysketch | 2018-05-31 12:37 | Comments(0)