オリコウカメラ。

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2018年 05月 21日

絹織物的。

 1920年代のアメリカで生まれたシフォンケーキ。

 考え出したのは保険外交員だった男性だったというから驚く。

 当初はアパートの一室でこつこつと一人で作っていたそうだが、1940年代の半ばに大手の食品メーカーにレシピを売却したのだそう。

 秘伝のレシピを守りながらケーキを作ることよりも莫大な金の方が魅力だったのだろうか?

 そういう意味では元保険外交員らしいと言えばらしい。
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 波型のパン切り包丁が切れなくなってきた。

 商売じゃないので見栄えはそれほど気にしないが、人に上げるときにはやはりキレイな方がいいだろう。

 自分で研ぐのは大変そうなのでプロに頼もうかな。



 

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by tinysketch | 2018-05-21 17:09 | Comments(0)


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