オリコウカメラ。

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2018年 11月 29日

錆びた看板。

 いいねぇ・・・

 喫茶室かぁ。

 扉を開けた時の「カラ~ンコロ~ン」という音が聞こえてきそうだ。

 能町みね子女史がミルクセーキに特化した喫茶店を集めた本を出していて、昭和の楚々とした美しい喫茶店の数々が載っている。

 昭和も遠くになりにけりであるが、今はまだ辛うじてその残滓を目にすることができるのは幸いである。

 平成は自己主張の過ぎる時代だったな・・・

 ライフスタイルの押し付けにはいい加減うんざりしてきた。
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 次の30年はどんな時代になるんだろうか。

 そうそう変わるとは思えないけどね(笑)

 

 

 

 


by tinysketch | 2018-11-29 18:23 | Comments(0)


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